早実の4番野村大樹内野手(1年)が、サヨナラ本塁打を放って来春センバツ出場を確実にした。
1点差とした9回1死二塁、初球のスライダーを右翼席に運んだ。2戦連発の高校通算21号で激戦に決着をつけ、日本ハム斎藤を擁した05年以来11年ぶり10度目の優勝に導いた。
清宮が1年秋までに放った22発にも、あと1本と迫った。野村は「スライダー攻めで抑えられていたので、初球からスライダーを狙った。打った瞬間に行ったと思った」と笑顔だった。
<高校野球秋季東京大会:早実8-6日大三>◇3日◇決勝◇神宮
早実の4番野村大樹内野手(1年)が、サヨナラ本塁打を放って来春センバツ出場を確実にした。
1点差とした9回1死二塁、初球のスライダーを右翼席に運んだ。2戦連発の高校通算21号で激戦に決着をつけ、日本ハム斎藤を擁した05年以来11年ぶり10度目の優勝に導いた。
清宮が1年秋までに放った22発にも、あと1本と迫った。野村は「スライダー攻めで抑えられていたので、初球からスライダーを狙った。打った瞬間に行ったと思った」と笑顔だった。

【高校野球】掛川西 3位で東海大会へ 2安打2打点の3番松下怜生「打ててホッとしている」

【高校野球】常葉大菊川 2年ぶりの優勝を逃す 石岡監督「全ての部分で変わらないといけない」

【高校野球】日大三島5年ぶりV 初回に失策した當真嗣悠が決勝打含む3安打2打点の活躍/静岡

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら106人が提出/一覧

【高校野球】来春センバツは3月19日開幕、13日間の熱戦 選考委員会は1月29日
