日本ハム大谷翔平投手(20)が強力オリックス打線から11三振を奪い、今季2勝目を挙げた。

 初回に2点を失ったが、尻上がりに調子を上げた。2回までに5安打を浴びたが、3回から7回までは被安打1。最速159キロの直球にフォークやスライダーがさえ、三振の山を築いた。

 味方打線も7回に逆転。7回6安打2失点で開幕戦に続いて連勝となった。「粘っていればチャンスができる。それくらい調子のいい打線。感謝したいです。次は打席の中で頑張って、チームに貢献したい」と、早くも打者としての活躍を誓っていた。