中日が4度目のサヨナラ勝ちで単独首位に浮上した。同点の9回1死一、二塁で新外国人リカルド・ナニータ外野手(33)が左中間に決勝打を放った。
これで今季は、エルナンデス、ルナに続いてドミニカ共和国出身の3人がサヨナラ打を決めるというめずらしいケースになった。ドミニカのDをとった「3D」といわれる3人の活躍に谷繁兼任監督は「3Dって言われてるんでしょ。最初は何のことかと思ったけど、いいですよね」とご満悦。4度目のサヨナラ勝ちで、10勝一番乗りには「何度やってもいいよね。10勝って、今10勝したから何かあるわけじゃないでしょ」と意識はしていない様子だった。



