日本ハム打線が、前夜に続いて序盤から爆発した。

 初回に1番西川が自身初の先頭打者本塁打を放って1点先制。2回は先頭のハーミッダが一塁線を抜ける二塁打でチャンスメーク。続く近藤が2試合連続適時打となる左中間への適時二塁打で2点目。その後、1死満塁から西川が2点適時二塁打、陽岱鋼も2点右前適時打で一挙5点を挙げ、試合の主導権を奪った。

 右太もも裏痛から戦列復帰後4試合目で初打点となった陽は「気持ちもすごく楽になったし、これで乗っていければいいですね。逆方向にしっかりと弾き返せたのも良かった。いいヒットでした!」と満面の笑み。3回も岡が2点適時打を右前へ運んで3回までに8得点。日本ハム打線の勢いが、止まらない。