オリックス近藤一樹投手(31)が2回3失点で降板し、11年8月31日ソフトバンク戦以来1350日ぶりの勝ち星はならなかった。
立ち上がり、先頭・福田への与四球から1点を失い、2回も2死一、三塁から福田への与死球で満塁。藤田に2点適時打を浴び、この回でマウンドを降りた。
近藤は「初回の先頭打者からテンポが悪くなり、試合のリズムを作れなかったことを反省しなければ。カードの初戦で、早いイニングでの降板になってしまいチームに申し訳ないです」と悔やんだ。昨年11月の右肘遊離軟骨除去手術を乗り越え、今季2度目の先発で目指した勝利にこの日も届かなかった。



