阪神西岡剛内野手(30)が同点適時二塁打を放った。

 1点をリードされた8回、無死二塁でカウント3-1から中日2番手又吉の低め133キロスライダーを捉え、右翼へ運んだ。

 来日初先発し7回1失点で、8回に代打を送られ降板したサンティアゴを援護する貴重な同点タイムリーとなった。