ソフトバンクが本塁打攻勢でオリックスを突き放した。
4回に李大浩内野手(32)が左中間席に11号2ラン。これで5月は7本目の本塁打で絶好調だ。「しっかり振り抜けた。甘めの球を見逃さない自分らしいバッティングができた」。
続いて松田宣浩内野手(32)が左翼のテラス席に2者連続の9号ソロを放った。「デホさんがいい当たりを見せてくれたので、食らいつきました。しっかり反応できた、うれしい1本です」。
1点差とされた5回には柳田悠岐外野手(26)がバックスクリーンに特大の7号2ラン。「いいバッティングができた。点差を詰められたところだったので、すぐに反撃できてよかった」と喜んだ。



