ソフトバンク摂津正投手(33)が勝利投手を目前に降板した。

 4点リードの5回、制球を乱し、四球で先頭を出塁させた後、片岡に2ランを浴びた。さらに2四球で2死一、二塁。工藤監督は投手交代を決断。あと1人で5勝目を逃した。「先発として、最低限の仕事ができず、チームに申し訳ない」。前回の5月29日ヤクルト戦も勝つには勝ったが、6回4失点。スッキリしない登板が続いている。