DeNAが中畑体制では初の2ケタ2連敗を喫した。1軍デビューとなった先発砂田が日本ハム大谷との投げ合いで、6回途中まで5安打2失点と好投したが、勝ち星には恵まれず。最終戦でも連敗から脱出できず、交流戦は3勝14敗1分けでプロ野球史上ワーストとなる勝率1割7分6厘に沈んだ。交流戦前は貯金10で臨んだが、借金1でリーグ再開となった。

 中畑清監督(61)は「いい試合をしてきたと言っても、力負けしている。まだまだチーム力不足。仕切り直して、また勝ちゲームを作れるように頑張ります」と、前を向いた。