ソフトバンクが快勝で交流戦最終戦を締めくくった。

 バンデンハークが来日初先発を初勝利で飾り、打順のテコ入れも功を奏した。負ければ、今季初の同一カード3連敗だった。

 工藤公康監督(52)は「12勝6敗か。18試合で6つも貯金ができるのはすごいこと。みんなが仕事をしてくれた。今まで通りの野球をやったから、こういう結果につながった」とナインの奮闘を称賛した。

 チームは交流戦最高勝率に望みをつなぎ、リーグ戦再開まで英気を養う。