ヤクルト畠山和洋内野手(32)が、暫定で交流戦の打撃2冠に躍り出た。初回無死満塁で右犠飛。さらに3回1死一、三塁で左犠飛を放った。

 2打点を積み上げ、交流戦で通算20打点となり、19打点でトップだった西武中村を抜いた。本塁打は単独トップの9本をマーク。4番の仕事を果たしたが、「気にしていない。最低限の仕事はできたかと思うけど、もっとつなげられたら」と淡々と話した。