日本ハムが「1000万円」がかかった大一番で、痛恨の大敗を喫した。
阪神との交流戦の最終戦。1位で敵地へと乗り込み、引き分け以上で勝率1位が決定する一戦だった。1位なら賞金総額1500万円、敗れて2位なら500万円。投手陣の乱調に、守備の乱れも重なり4回までに10失点のワンサイドゲーム。見せ場ないまま、2位でフィナーレを迎えた。試合前から勝ち気十分だった栗山英樹監督(54)は「我に々が大きな勝負にいって、こういう結果になった。まだまだ力がないということ。誰が悪い、とかではない」と気丈に取り直したが、失望感は隠せなかった。



