楽天則本昂大投手(24)が8回9安打2失点で6敗目を喫した。毎回のように走者を背負ったが、150キロを超える直球と100キロ前半のカーブなど緩急を使い粘りの投球を見せた。

 奪三振も7と調子は悪くなかったが、打線の援護が得られず、敗戦投手となった。「8回を抑えていれば…。何とかしのぎながらできたのは良かった」と最少失点に抑えられなかったことを悔やんだ。