阪神マウロ・ゴメス内野手(30)が起死回生の逆転3ランを放った。

 1点ビハインドの8回、1死一、三塁のチャンスで打席に立つと、広島2番手大瀬良の146キロ直球を強振。完璧に捉えた打球は長野の空を高々と舞い、阪神ファンの待つ左翼スタンドへ。たった一振りで試合の流れを変えた7号3ランとなった。