ロッテ鈴木大地内野手(25)が勝ち越しの2点適時打を放った。

 1-1の2回1死満塁で、オリックス・ディクソンの直球を中前に打ち返し、2点を挙げた。「みんなでつないでくれたチャンスだったので、何とかしたい気持ちだけでした。前半戦も残り15試合。全部勝つ気持ちで、チーム一丸となり全力で戦います」と力強く話した。