巨人村田修一内野手(34)が、27試合ぶりの1発を放った。
0-1の2回1死一塁で、阪神メッセンジャーから右翼席へ4号2ランを放り込んだ。4月30日中日戦以来の本塁打に「打席では余計なことは考えずに、ストレートに振り負けないスイングを意識しました。(スライダーに)自然と反応でき、久しぶりの感触でした。いい内容を続けて、状態を立て直せるようにしたい」とコメントした。
<巨人4-2阪神>◇10日◇東京ドーム
巨人村田修一内野手(34)が、27試合ぶりの1発を放った。
0-1の2回1死一塁で、阪神メッセンジャーから右翼席へ4号2ランを放り込んだ。4月30日中日戦以来の本塁打に「打席では余計なことは考えずに、ストレートに振り負けないスイングを意識しました。(スライダーに)自然と反応でき、久しぶりの感触でした。いい内容を続けて、状態を立て直せるようにしたい」とコメントした。

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