プロ野球の熊崎コミッショナーは13日、ヤクルト-DeNA15回戦(12日・神宮)で審判員への侮辱行為により退場処分を受けたヤクルトの武内晋一内野手(31)に厳重注意と制裁金10万円の処分を科した。

 武内は9回の走塁で二塁へのスライディングが守備妨害と判定された際に、ヘルメットを地面にたたきつけた。