中日若松駿太投手(20)が7回1失点とまた好投した。

 前回2日の巨人戦(東京ドーム)ではプロ初完封を達成。中5日で臨んだこの試合は、序盤から走者を背負い続けながらあと1本を許さない丁寧な投球が光った。3点のリードを守り、7回1失点、117球で降板した右腕は「立ち上がりに無駄なボールが多く、球数が多くなってしまったけど、中盤からは修正できた。最初から中盤以降のような投球をできるようにしていきたいです」と反省を忘れなかった。