日本ハムのルイス・メンドーサ投手(31)が、来日2年目で最多8勝目を挙げた。
前回先発予定だった19日ロッテ戦は、急性へんとう炎のため当日に登板を回避。全開で臨んだこの日、持ち味の大きく動くツーシームなどを駆使して6回2安打無失点と好投した。今季は西武戦8試合に登板し5勝を積み上げ、好相性ぶりを発揮。「本当に良い打線なので、その相手に5勝はすごく自信になっているね」と喜んだ。
お立ち台では息子のマルセロ君を高く抱き上げ「アイアム・イクメンドーサ!」と絶叫。自らの名前と、育児に協力的な父親を指す「イクメン」を掛け合わせた新たな決めゼリフで、球場を盛り上げた。



