首位ヤクルトが全員野球で巨人を下し、2位阪神とのゲーム差を2に広げた。
復帰2戦目のウラディミール・バレンティン外野手(31)が3安打2打点と活躍するなど、打線は15安打で10得点。先発の石山は5回途中4失点で降板したが、以降は計6投手をつぎ込む継投策で巨人の反撃を振り切った。
真中満監督(44)は「先発の石山は少し丁寧になりすぎたが、また次に期待したい。5回以降のリリーフ陣は集中力をもってよく投げてくれた。そして今日は打線がよく打ってくれた。バレンティンが戻って活発になった」と大きな1勝に手応えをつかんでいた。



