阪神藤浪晋太郎投手(21)が6回3安打2失点で降板した。

 この日は終始不安定な投球内容。初回には3四球で満塁のピンチ。後続を打ち取り無失点に抑えるも、3、4回に失点。6回までに119球を要する投球で、その裏に代打新井を送られ交代した。「いずれも打たれたのは高く浮いて、甘く入ってしまったボールでした。先発としてもっと長いイニングを投げないといけませんでした」と反省した。

 ハーラー単独トップの14勝目を挙げることは出来なかった。