ヤクルト山田哲人内野手(23)が、先制の適時打を放った。
1回無死一、三塁。巨人先発のポレダの内角低め146キロ直球を振り抜いた。二塁後方にポトリと落ちる打球で、先制点を演出した。「ラッキーとしか言いようがないです。反省しないといけないバッティング内容でしたが、ランナーがかえってきてくれたので救われました」とコメントした。
<セCSファイナルステージ:ヤクルト3-2巨人>◇第4戦◇17日◇神宮
ヤクルト山田哲人内野手(23)が、先制の適時打を放った。
1回無死一、三塁。巨人先発のポレダの内角低め146キロ直球を振り抜いた。二塁後方にポトリと落ちる打球で、先制点を演出した。「ラッキーとしか言いようがないです。反省しないといけないバッティング内容でしたが、ランナーがかえってきてくれたので救われました」とコメントした。

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