ヤクルトの山田哲人内野手(23)とウラディミール・バレンティン外野手(31)が、ソフトバンク武田の前に沈黙した。

 3番、6番が2人合わせて7打数無安打。武田の140キロ台後半の直球と変化球を打ちあぐね、チームも2点差で初戦を落とした。山田は「調子はいいですよ」と強調したが、真中満監督(44)は「山田は本調子じゃない」と首をかしげた。