日本ハムのドラフト6位慶大・横尾俊建内野手(22)が体質改善に着手していることを明かした。

 6日、ドラフト1位明大・上原健太投手(21)とともに鎌ケ谷の2軍施設を見学。東京6大学リーグも戦い終え、現在は「筋肉を増やして脂肪を落とすことをやっている」と、ウエートトレーニングに力を入れている。「(来年1月の)新人合同自主トレまでに仕上げたい」と、年内はプロ仕様の体作りに重点を置くつもりだ。