日本ハム栗山英樹監督(54)が継続することの大切さを実感した。
1日、都内で行われた経営学部教授として籍を置く白鴎大の創立100周年式典に出席。祝賀会では乾杯の音頭も取った。
「100年続くって大変なこと。こっちも、長く勝たせるために安定させようとやっているわけで」と、日本ハムの監督としての立場に置き換えて、長きにわたって栄光の歴史を紡ぎ続ける難しさを重ね合わせた。来季で監督として5年目になる。
「大学から出向という形でやらせてもらっている。すごく感謝している」と、広い心で送り出してくれた白鴎大の節目を喜び、あらためて度量の大きさを感じていた。



