イケメン先生の登場に教室が騒然!? 巨人小林誠司捕手(26)が7日、日本サッカー協会が主催するイベント「夢の教室」で講師役を務めるため、東京・江東区内の第三砂町小学校を訪問した。
5年3組の31人の生徒と、まずは体育館でキャッチボールやダッシュで一緒に体を動かした。その後、ユニホームからスーツ姿に着替えて教室にさっそうと登場すると、歓声が起こった。
小林はプロ野球選手になるという夢をかなえたプロセスを、黒板を使いながら熱心に説明。「たくさん、いろんなことに挑戦してもらいたいです。夢を持った時は夢ばかりを追うのではなく、小さな目標を立てることで、夢に少しずつ近づいていけると思う。助けてくれる人は周りにいます。困った時はたくさんの人に相談して、夢をつかんでほしい」と力説していた。



