巨人内海哲也投手(33)、山口鉄也投手(32)、大竹寛投手(32)が7日、京都市内の児童養護施設「積慶園」を訪問した。
イニング数に応じ、ランドセルを贈る「内海哲也ランドセル基金」の一環で、来年度の新入生にランドセルをプレゼントし、子どもたちとキャッチボールやダンスなどで交流した。山口は「楽しかったし、みんなも喜んでくれて良かった」と笑顔。大竹も「みんなから元気をもらった」と交流を楽しんだ。内海は「いつか、地元の京都に恩返しできたら、と思っていたので、実現できてうれしかった」と話した。門川京都市長からは、感謝状を贈られた。



