ヤクルト真中満監督(44)が28日、出身地の栃木県大田原市が新設した「スポーツ功労大賞」に選ばれ、同市役所での表彰式に出席した。

 津久井市長から「市民に夢と感動を与えてくれた」と14年ぶりのセ・リーグ優勝をねぎらわれ、近代彫刻の大家、平櫛田中の扇子をプレゼントされた。

 久々の帰省に真中監督は「少し外を歩きづらくなったね」と知名度の高まりを感じている様子。

 ただ、巨人ファンの多い土地柄とあり「ヤクルトファンに寝返らせる活躍ができれば。(凱旋(がいせん)試合も)俺的にはやりたいね」と意気込んでいた。