DeNAが8日、沖縄・宜野湾市の宜野湾市立体育館で「5周年記念ベースボールキャップ贈呈式」を行い、池田純社長(39)と嶺井博希捕手(24)が出席した。
すでに神奈川県内の子どもたち約72万人にも同様のプレゼントを贈っているが、今回はさらに、春季キャンプ地の沖縄・宜野湾市、嘉手納町と宿泊地の北中城村、また秋季キャンプ地の鹿児島・奄美大島の幼稚園・保育園、小学校に通う約2万人の子どもたちにベースボールキャップのプレゼントすることが決定。
池田社長は「横浜DeNAベイスターズは今年5周年を迎えるのを記念して、今日は春季キャンプでお世話になっている宜野湾市、嘉手納町、北中城村の子どもたちにベースボールキャップをプレゼントしにやって来ました。このキャップでかぶって元気に外で遊んで、そして勉強してください。元気にすくすくと健康に育ってほしいと思います」とコメント。嶺井は「野球をしている子もしていない子も、このキャップをかぶって、みんなで外で遊んだり、スポーツをしたり、元気に体を動かしてほしいと思います。2月1日から、ここ宜野湾球場で春季キャンプをやるので、ぜひ見に来てください。今年も横浜DeNAベイスターズを応援よろしくお願いします!」とコメントした。




