西武は27日、西武第2球場で7日から行われてきた新人合同自主トレを打ち上げた。

 最終日はキャッチボールや守備練習、体幹トレーニングなどで約3時間、汗を流した。

 ドラフト1位の多和田真三郎投手(22=富士大)は、「ケガなく、充実した練習ができたと思う。(初日から比べて)体幹は強くなっていると思います」と振り返った。春季キャンプは新人全員がB班(2軍)スタート。「出来るだけ早く1軍に上がりたいので、アピールをしっかりしていきたい」と、表情を引き締めていた。