巨人育成の田原啓吾投手(21)が支配下登録に向け、フォーム改造に取り組んでいる。

 宮崎キャンプ第4クール2日目の17日、ブルペン入り。右足を高く上げ、そのまま真下に下ろしてから投げる、これまでとは違うフォームで捕手へ投げ込んだ。

 「左足に体重を乗せてから投げるためです」と説明。16日からフォーム改造に挑戦しており、「まだ自分のボールを投げられる段階まで来ていませんが、良くなることを信じています」と話した。