ロッテ三木亮内野手(24)が勝ち越しの足がかりを作った。

 2-2の10回、先頭で左中間二塁打を放った。そこから高浜の勝ち越し打につながった。もっとも、10回裏に三塁の守備で失策。1点を返されるきっかけも作ってしまった。試合後は「ふがいないです。打撃は良くても、キャラ的に守れないとダメ。反省です」と話していた。