打率は3割1分7厘、4本塁打、21打点と3部門で、4番打者に次ぐ2位の桂について中日谷繁元信監督のコメント。
「捕手には厳しいことを言っているので、打ったときくらいはホメないと」。
その他の一問一答は以下の通り。
─ジョーダンが好投。気持ちが入っていた
谷繁監督 先発を始めてからずっといい球を投げている。(闘志は)彼が持っているスタイル。そういうものを見せながら、どうかわしていくか。
─前のカードの広島戦は先発陣が崩れたが
谷繁監督 この数試合は、1回り目は抑えても2回り目からやられていた。今日は7回までうまく進めてくれた。
─1回にすかさず逆転
谷繁監督 平田のタイムリーのあとにつながり、谷が初球打ち。あそこで逆転できたので、あとの流れが生まれた。
─3番平田、6番谷と打順を変えた
谷繁監督 広島で言ったように(高橋が骨折で離脱し)全員で戦っていくしかない。ゲームに出た選手が、ハツラツとやってくれたら一番です。




