巨人田口麗斗投手(20)が7回途中3安打1失点の好投で2勝目を挙げた。6回まで被安打1と阪神打線を抑えたが、7回に連打と四球で無死満塁とピンチを広げ降板した。
2番手マシソンが押し出し四球で1点を失うも、後続を抑え最少失点で切り抜けた。田口は「自分で打ち取ることができれば良かった。スコット(マシソン)にはありがとうと言いたいです」と感謝した。
4月27日の阪神戦(甲子園)でも7安打1失点で完投勝利を挙げるなど「虎キラー」の存在になりつつある。「前回の甲子園は先頭を出して併殺が多かったけど、今回は先頭打者を打ち取ることができた」と振り返った。



