ソフトバンクが13日ぶりに負けた。同点で迎えた9回にロベルト・スアレス投手(25)が清田に決勝タイムリーを許し、来日初黒星を喫した。

 工藤公康監督(53)の就任後最長となる9連勝を逃し、5月初黒星となった。

 「連勝はいつか止まる。負けたけど、最後まで食らいついていくゲームはできている。いつも1本出ていれば、ずっと勝てる。出ないから負ける。今日はそういう日だった」と指揮官は振り返った。

 負けたが、2位ロッテに勝ち越し、4ゲーム差で首位の座は盤石だ。