広島鈴木誠也外野手(21)が先取点を奪う適時二塁打を放った。
2回無死一、二塁で打席に立つと、1ボールからの2球目だった。内角の139キロに反応。左中間に打ち返した。打球はフェンスに直撃。「打ったのはシュート。先制のチャンスで思い切っていけてよかったです」と振り返る一打で、二塁から松山が生還した。
さらに無死二、三塁からは安部友裕内野手(26)がセンターへ犠飛を打ち上げた。「打ったのはストレート。序盤だったので、なんとかもう1点ほしかった。最低限の仕事は出来ました」と振り返った。今季初先発の中村恭平投手(27)を援護した。



