左肘痛が完治した中日大野雄大投手(27)が約2カ月ぶりの復帰登板でいきなり大乱調に陥った。

 初回の先頭から連続四球。3番茂木の犠打を自ら一塁に悪送球して先制された。さらに内野ゴロ2つで2点。無安打で3失点という珍しいケースになった。

 7回を投げて自責は0ながら、復活の3勝目をつかめず「初回にあのような形で3点を追いかける立場にしてしまい、ゲームを重たくしてしまった」と反省した。