プロ初勝利を目指した中日ドラフト1位小笠原は「三度目の正直」もならず、5回3失点でプロ初黒星を喫した。

 3戦目で初めてナゴヤドームで先発。1-1の5回、鈴木に犠飛、清田に適時二塁打を浴び勝ち越された。3回のプロ初打席では投手を強襲する内野安打。走者としても一塁から三塁へ激走したが「勝ちたかった。3点を取られているようじゃ粘れていない」と表情は厳しかった。登板機会なく今日17日に出場選手登録を抹消される見込み。