巨人の守護神・沢村拓一投手(28)が2年連続30セーブに到達した。

 2-0の9回に登板。1死から中日高橋に安打を許したものの、後続を仕留めて無失点で締めた。

 沢村は「シーズン途中で数字を気にしたことはないです。僅差で投げるのが仕事ですから、これからも監督に求められる場所で結果を残せるようにやっていきたい」と満足せず、先の戦いを見据えた。

 高橋監督は「ずっと頑張ってくれてると思いますし、後ろ、マシソンと沢村が頑張ってくれていると思います」と感謝した。