巨人田口麗斗投手(20)が、7回途中2失点と好投も、プロ初の2ケタ勝利は次戦に持ち越された。
5回までは要所を締める投球で無失点に抑え、ゲームを作った。「回の先頭打者を出してしまい、(攻守の)リズムを作ることができなかったと思います。(6回までは)粘り強く投げることはできていたのですが、7回をしっかり投げ切っていれば、また違うゲーム展開にもなっていたと思うので、しっかり反省します」と振り返った。
<巨人4-6広島>◇25日◇東京ドーム
巨人田口麗斗投手(20)が、7回途中2失点と好投も、プロ初の2ケタ勝利は次戦に持ち越された。
5回までは要所を締める投球で無失点に抑え、ゲームを作った。「回の先頭打者を出してしまい、(攻守の)リズムを作ることができなかったと思います。(6回までは)粘り強く投げることはできていたのですが、7回をしっかり投げ切っていれば、また違うゲーム展開にもなっていたと思うので、しっかり反省します」と振り返った。

【阪神】「スペシャルチケット」当選の虎党一家が甲子園満喫「定番化させていけたら」担当者

【こんな人】プロ初勝利の西武篠原響は両親も「ああいう人間」と笑うマイペース そこに変化も…

【DeNA】抹消の牧秀悟は右太もも裏肉離れ 相川監督「やりながらというか」復帰時期明言せず

【日本ハム】北山亘基今季2敗目「反省点は太田選手への入り」2度タイムリー打たれる

【日本ハム】鎌スタに新名所が誕生 球団OB杉谷拳士氏がプロデュース
