7日で37歳となる石原慶幸捕手が、自身の誕生日の前祝いとなる適時打を放った。

 1点先取した後の2回2死三塁。カウント2-2からの6球目、147キロ直球を中前にはじき返すタイムリー。2打席目も遊撃内野安打し、3試合ぶりに複数安打を記録した。「援護できてよかった。続けていきたいですね」と振り返った。