広島石原慶幸捕手(37)が4回に走者一掃の先制適時二塁打を放った。

 0-0の4回。広島打線が突破口を破った。2安打などで1死満塁とし、石原が中日大野の136キロをたたいた打球は左中間を真っ二つ。

 「打ったのはツーシームかな。チャンスで力まず自分のスイングが出来ました。間を抜けてくれて良かったです」。一塁走者エルドレッドまで本塁に返り、一挙3点を先制した。