ソフトバンク武田がコボスタ宮城の無失点記録を25イニングに伸ばした。

 今季初のスライド登板になったが、直球と変化球のキレは抜群。7回表に46分間の中断があったが、集中力を切らすことなく、その裏もホームを踏ませなかった。前日13日に「若いんで、やるっきゃない」と自らを鼓舞。これで敵地では3戦で得点を許さず、昨年に並ぶ自己最多タイの13勝目を挙げた。シーズン終盤の勝負強さは持ち味とも言える。次回は21日からの日本ハム2連戦で先発する。