ソフトバンク内川聖一外野手(34)が7日、9月度の「日本生命月間MVP」を受賞した。
9月は全23試合に出場。打率3割4分7厘、3本塁打、26打点、打率、打点はリーグトップだった。「9月は日本ハムと首位が入れ替わったりがあった戦いの中、最後負けて悔しい思いをした。本塁打をそんなに打っていないのに打点が多いのは、それだけ僕の前に走者がいたということ、周りに感謝したい」と話した。
明日8日からはクライマックスシリーズ・ファーストステージが開幕する。「リーグ優勝できなくて申し訳ない。日本一へ向けて頑張ります」とファンへ日本シリーズ進出と3年連続日本一を誓った。



