日本ハム西川遥輝内野手(24)が、決勝点を献上するワンプレーに悔しさをにじませた。
1-1に追いついて迎えた6回の守備。無死二塁で、広島菊池の左中間への打球を「サインを見ていた上で、そこに飛んできそうな気はしていた」と捕球し、大きく弓なりになったが本塁へノーバウンドの送球。判定は一旦はアウト。リプレー検証の結果、セーフに覆り痛恨の決勝点を献上した。「(送球は)オーバーになってしまった」と悔やんでいた。
<SMBC日本シリーズ2016:広島5-1日本ハム>◇第2戦◇23日◇マツダスタジアム
日本ハム西川遥輝内野手(24)が、決勝点を献上するワンプレーに悔しさをにじませた。
1-1に追いついて迎えた6回の守備。無死二塁で、広島菊池の左中間への打球を「サインを見ていた上で、そこに飛んできそうな気はしていた」と捕球し、大きく弓なりになったが本塁へノーバウンドの送球。判定は一旦はアウト。リプレー検証の結果、セーフに覆り痛恨の決勝点を献上した。「(送球は)オーバーになってしまった」と悔やんでいた。

【高校野球】春季千葉大会で球審がヘルメット初着用「選手にもプレーに集中して欲しい」

上原浩治氏「この2人がやっぱり引っ張っている」好調ヤクルトを支える2投手とは

【阪神】藤川監督「あまり当たりどころがいいとは言えない」近本光司が死球を受けて病院へ

【阪神】藤川監督「相対的に見てちょっと多いね」「グッと我慢してますけど」連日の死球に

【巨人】DeNAに連勝し今季最多貯金4 先発井上温大は6回1失点、小浜、岸田が適時打
