西武の居郷肇社長は21日、今季の全日程終了後に後藤高志オーナーとともに、辻発彦監督(59)に来季の続投要請を行い、受諾されたと発表した。契約年数は2年。
また鈴木葉留彦球団本部長が退任し、渡辺久信シニアディレクター(SD)が、球団本部ゼネラルマネジャー(GM)に就任する。
新たに2年契約を結んだ辻監督は「歴史的に複数年契約という形はとってきてない球団ですが、2年という期間を私に与えて頂いたということは、それだけ期待されているということだと思う。さらに精進しないといけない」と言った。
<パCSファイナルステージ:西武5-6ソフトバンク>◇第5戦◇21日◇メットライフドーム
西武の居郷肇社長は21日、今季の全日程終了後に後藤高志オーナーとともに、辻発彦監督(59)に来季の続投要請を行い、受諾されたと発表した。契約年数は2年。
また鈴木葉留彦球団本部長が退任し、渡辺久信シニアディレクター(SD)が、球団本部ゼネラルマネジャー(GM)に就任する。
新たに2年契約を結んだ辻監督は「歴史的に複数年契約という形はとってきてない球団ですが、2年という期間を私に与えて頂いたということは、それだけ期待されているということだと思う。さらに精進しないといけない」と言った。

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