楽天岸問題なければ24日からのオリックス戦復帰も

左もも裏の違和感で2軍調整中の楽天岸孝之(34)がイースタン・リーグ西武戦(ウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉)に先発し、7回83球で2安打無失点、7奪三振と好投した。最速147キロで「力を入れた状態で投げられたのが大きい。足も不安なく投げることができた」と納得の表情。

伊藤投手コーチは「明日見て問題がなければ来週投げてもらう」と24日からのオリックス3連戦(楽天生命パーク)での復帰を示唆した。由規は移籍後初登板し、2回無失点で最速151キロをマークした。

◆楽天石井GM(2軍で好投の岸について)「ももなので明日(様子を)見た方がいい。ちょっと動いた時にまだしこりがあったら(1軍で)投げさせたくない。問題なければ次のローテーションから入れる。最短で次の金曜日(24日オリックス戦)。少なくともその週末3連戦では投げてもらおうと思ってます。ただ、すべては明日見てから」

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  • 楽天対西武 躍動感あふれるフォームで投げる楽天岸(撮影・野上伸悟)