緒方監督、主軸安定は「誠也4番で存在感」一問一答

<阪神0-4広島>◇18日◇甲子園

広島が今季2度目の6連勝を決めた。5番西川龍馬内野手(24)が1回に先制&決勝の3ラン。先発クリス・ジョンソン投手(34)が6回を0封し、3勝目を挙げた。緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。

-西川の1発が効いた

緒方監督 先制できたからね。立ち上がり、初回の3点というのは、非常にいい得点だった。

-クリーンアップが安定

緒方監督 誠也が4番でどっしりと存在感を出してくれているからね。前後も(3番)バティスタも状態が上がってきているのがみえる。(5番は)数多くチャンスでまわってくる打席。プレッシャーかかるだろうけど、こういうチャンスで勝負強いところ、結果を出していけばポジションをつかめる。そこのポジションは基本的に競争している段階。内容と結果をしっかり出していってほしい。

-ジョンソンが粘投

緒方監督 序盤から先頭バッターを出して、苦しい展開だったけど、石原が強気で粘り強くリードしてくれた。盗塁を刺してくれたワンプレーが、非常に大きかった。

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  • 阪神対広島 1回表広島2死一、二塁、西川(背中)は右越え3点本塁打を放ち生還した左から、一走鈴木、1人おいて二走野間に笑顔で迎えられる、右は次打者安部(撮影・加藤哉)