ソフトバンク甲斐野、6月の投球練習再開へ1歩前進

  • インターバル走で汗を流す甲斐野(撮影・球団提供)

キャンプ中に右肘を痛め、多血小板血漿(PRP)治療を受けていたソフトバンク甲斐野央投手がリハビリ状況を話した。

筑後での合同練習後にオンライン取材に対応し「キャッチボールの強度も上がり、距離も70~80メートルくらいに延びてきた。順調にきていると思います」。3月下旬にキャッチボールを再開し着実に前進している。投球練習については「6月頭にはしたい。そこに合わせて1歩踏み出そうと思っています」と明るい表情だった。