球団史上初のリーグ3連覇を目指すヤクルトは、先発投手を最優先に外国人補強に動く。

奥村国際担当部長が「今日時点では先発ピッチャーを第一優先として進めます。1人とは限らない」と明かした。今季は来日2年目のサイスニードが9勝を挙げたが、1年目のスアレスは未勝利。同じく1年目のコールは中継ぎとして34試合に登板し、2勝0敗、6ホールド、防御率2・75の好成績も、コンディション不良のため9月下旬に帰国した。コールはウエーバー公示の手続きが取られ退団となる。同部長は「確かに中継ぎで数字も残したけど、あくまでも先発で何らかの形を残して欲しかった」と説明した。

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